契約店舗でどれものカードが使えるわけでもない▽クレジットカード会社の加盟店は一般的にはたくさんのカードブランドに入っていますが、いかんせんどれものお店でどれもの使用可能なんではありません。76-4-70

一例をあげると旧態然とした加盟店のときはJCBの入ったカードしか使用不可なときもありますし、最近できた店舗だとVISAやマスターマークの入っているものしか使えないときもあるでしょう。76-3-70

銀聯カードなんかのクレカ会社ならいっそう使用不可なお店が増えるはずです。76-20-70

何のブランドのクレジットカードが使用可能かというのをいかに見分けたらいいか「じゃあどのような方法でどのような所有カードが決済できるかを確かめたらいいか?」という質問ですがちゃんと確かめるんだったら該当店の誰かにお見せしてみるのみ、ていうのが正直ながらその答えになります。76-9-70

でも大抵のお店や料亭にはお店の目につきやすいスペースに使用できるカードのブランドがプリントされている加盟ステッカーがあるので「そっか、あそこの店舗ではアメックスが決済できるんだな」というふうに一目でわかるようになっているし記憶にとどめておいてもらえると思います。76-17-70

しかしながら、ちゃんと管理が出来ていない加入店で切るときには、シールが掲示されている場合でも「うちでは何々クレカはご使用になれません」なんて対応をもらってしまうなどということもあり、頭が真っ白になってしまうこともなくもないです。76-15-70

欲を言えばできる限りはより多くのショップで有効であるようにするためにも、異種のグループ(インターナショナルなロゴ)がプリントされた一般的なVASA、MasterCard、JCB、アメリカンエキスプレスカード、ライフカード、というようなカードを2、3枚使えるようにしておくようにするようお勧めします。76-18-70

(例:UCカードを契約しているならその次はダイナースカード付きのクレカを携帯するようにするなど等)。76-1-70

もっぱら日本ではVISA、マスターカード、JCBの3つのカード会社が入っているカードをそれぞれ財布に入れておけば、間違いなくほとんどの加盟店で3枚のうち少なくとも1枚のクレカを使うことが可能です。76-5-70

クレカを使って日々マイル取得を目標とするのであれば、言うまでもないが別々のクレジットカードを作っておいてほしいとおもいます。76-10-70


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