私は現在54歳で、保険はこれまですべて掛け捨て保険に入っていました。ダイエット&美容健康 - デスクワーク ダイエット

会社の互助組織で団体信用扱いで保険に入れるので、絶対有利と先輩に教わっていたので、これまで32年間入ってきました。

この保険は5歳ごとに保険料が高くなる仕組みです。

当然死亡リスクは、年を取れば取るほど高まるので、保険料が上がっていくのは仕方のないことと割り切っていました。

また、単年度毎に、余剰金を支払った保険料に応じて戻してくれるので、実質上の負担は約6割で済みます。

戻った余剰金は、私の場合18万円以上にも上るので、家族でちょっとした温泉旅行に行けるのはありがたかったです。

しかし、私ももうすぐ60歳定年退職が近づいており、退職後の生命保険はどうなっているのだろうかと、少し心配になってきて、担当の事務局に連絡して見ると、60歳から65歳までの掛け捨て保険は、65歳まで正社員であることが条件であり、一旦やめて再任用として我が社に勤めた場合は、この保険には入れませんという説明でした。

私は、65歳までは入れるものと思い込んでいたのですが、ばっさりでした。

やはり、これも年を取れば取るほど、保険料を支払うリスクが大きくなるので、退職者は切り捨てということでした。

もっと若いうちに知っていれば、生涯保障の保険に入れたのに、非常に残念でなりません。

もっとしっかり、自分のライフプランを考えるべきでした。