近鉄バッファローズの事を覚えているでしょうか。メラックスeye

球界再編の際に、オリックス・ブルーウェーブに吸収される形で姿を消した、大阪の糾弾です。

牛のマークと、独特の色合いのユニフォームに覚えがある野球ファンは、まだまだ多いのではないでしょうか。

近鉄バファローズの魅力は、その大味な試合にありました。

良くも悪くもバカ試合、投手が打たれるかわりに打者もバンバン打つ。

特に中村紀洋やローズが居た時代は、いてまえ打線の全盛期。

バカスカ打っていました。

また、的山や磯辺のような味わい深い名バイブレイヤーがチームを引き締めていた、その味わい深さも魅力でした。

弱くて試合が雑なのに、何故か応援したくなる、かまってやりたくなる不思議な魅力が、バファローズにはありました。

そんな近鉄が無くなって、近鉄の選手も球界から姿を消しています。

でも、大阪ドームより前の本拠地だった藤井寺球場の近くに、近鉄ファンが集う飲み屋があり、そこで近鉄トークに花が咲いているようです。

いつか行ってみたい場所です、藤井寺。